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ad-refkit組み立て手順


準備するもの



キット内容


梱包


一式が箱に入って届きます.
中身はこんな感じです.

内容物


ZYBO Z7-20です.
Pcam 5C
PmodHB5が2個.左右のタイヤ用です.
モーター.左右のタイヤ用です.
OLEDな16桁2行のキャラクタ表示デバイス.
16GBのMicroSDカードが同梱されます
単三電池ケース.モーター駆動用です.
モバイルバッテリー.FPGAへの給電用です.
Digilent Tail Skit(本体の後ろをささせる支柱)です.ずるするひきずって走ります.
タイヤとホイール.
モータをシャーシに取り付ける金具
磁石テープ2枚.バッテリと電池ケースをシャーシに固定します.
ジャンプワイヤとケーブル.6ピンのが2本,7ピンのが1本,赤と黒の導線が1本ずつ.
Pmod HB5のマウンタ.2個
キャラクタ表示器のマウンタ
Pcam5Cのマウンタ
スペーサ,ナット,ネジ.FPGAとシャーシ,シャーシ同士の固定用
ネジとナット.タイヤを取り付ける金具,支柱の取り付け用
ネジとナット.マウンタをシャーシに固定する用
USBタイプA-DCジャック変換ケーブルです.これでZYBO Z7-20に給電します.
ベースシャーシです.
ミドルレベルのシャーシです.正方形ではありません.
SDSoCのバウチャーも入ってます.

ベースシャーシの組み立て


モータを取り付ける金具を,ベースシャーシにねじどめします
モータを取り付ける金具にモーターを取り付けます.この小さなねじはモータと同じ袋に入ってます(モータに引っついてるかも)
左右のモータを取り付けた様子です.
Pmod HB5マウンタは3Dプリンタ印刷時のガワがついてる
ガワと取り除いたところ
写真の位置にHB5マウンタをネジ止めします.またモータのケーブルは近くの穴を使って裏から表に引き出します.
Digilent Tail Skit(支柱)をネジどめします.
モータからのびてるケーブルとPmod HB5を接続し,マウンタに取り付けます.
HB5の配線をしておきます.赤がVM,黒がGNDです.二つのHB5を導線で接続,片方のHB5にバッテリケースを接続するようにターミナルに導線を接続してネジを締めます.(配線を間違えるとボードやバッテリが故障したり火事などの事故の原因となる可能性があります.十分気をつけて作業してください)
キャラクタ表示器マウンタもガワがついてます
ガワを取りはずしたところ.左上の穴もあけておきます.
シャーシにネジで固定します.
シャーシを裏から見た様子.

ミドルシャーシの組み立て


ZYBO Z7-20にはじめからついているネジは使用しないので取りはずします.
スペーサを3つ接続して長いスペーサを用意します
FPGAの四隅にスペーサをねじどめします.
Pcam 5Cマウンタも3Dプリンタでの印刷時のガワがついてます
ガワをとりのぞいたところ
Pcam 5Cマウンタをミドルレベルシャーシにねじどめします.長い辺に並行に取り付けます.
FPGAボードをミドルレベルシャーシに取り付け,ナットで固定します.

ベースシャーシとミドルシャーシの組み合わせ


スペーサを2つ組み合わせます
ミドルレベルシャーシをベースシャーシの上にスペーサを使って固定します.ここでできる隙間に,USB接続のWebカメラなどを搭載することができます.
タイヤをホイールにセットします.
タイヤをモータの軸にはめこみます.軸はDの形になってますのではまるようにしかはまりません.
バッテリと磁石テープを取り出します.紙の裏が粘着テープになってます.
磁石テープをバッテリの裏に貼り付けます.
電池ケースの裏にも磁石テープをはりつけます.
バッテリと電池ケースをZYBO Z7-20の下に潜り込ませて磁石で固定します.

配線


配線を間違えるとボードやバッテリが故障したり火事などの事故の原因となる可能性があります.十分気をつけて作業してください.

Pmod HB5にジャンパケーブルのメスを接続します.1ピンから順に,茶・赤・橙・黄・緑・青の順に接続します.
Pmod HB5に接続したジャンパケーブルのオスをZYBO Z7-20のJDに接続します.左のタイヤのHB5に接続したジャンパをJDの7ピンから順に茶・赤・橙・黄・緑・青と接続します(下の段).次に右のタイヤのHB5に接続したジャンパをJDの1ピンから茶・赤・橙・黄・緑・青と接続します(上の段).
キャラクタ表示器にピンを半田づけまします.(キャラクタ表示器は動作に必須ではありませんのでスキップしても構いません)
キャラクタ表示器にジャンパケーブルのメスを接続します.1ピンから順に茶・赤・橙・黄・緑・青・紫の順に接続します.ただし,5ピンと6ピンはスキップします.
マウンタの左上の穴からケーブルを通します
マウンタの四隅にネジどめして固定します.
キャラクタ表示器からのジャンパケーブルの茶色をZYBO Z7-20のJEの下の段のGND,11ピンに接続します.
キャラクタ表示器からのジャンパケーブルをZYBO Z7-20のJEの上の段,1ピンから順に紫・青・緑・黄・橙・赤の順に接続します.最初に挿した茶色のケーブルが抜けないように注意してください.
Pcam 5Cをマウンタに挿入します.
Pcam 5CのフラットケーブルをZYBO Z7-20に取り付けます.

完成


完成すると,このようになります.
ZYBO Z7-20のJP6(DCジャックそばのジャンパ)がWALLになっていることを確認して電源ONにしてください.なお,電源ONにしても電源が入らない場合,モバイルバッテリーのスイッチを押してください.
ZYBO Z7-20にMicroSDを装着する場合には,ZYBO Z7-20を固定しているネジをはずしボードを取りはずして作業してください.